太陽系と地球と人間。

子供にCGアニメをみせていて、ふと目にとまった動画。これをみて一気に想像が膨らんだ。

太陽系に浮かぶ地球を考えたら、人間の大きさは細胞レベルのミクロほどの小ささ。しかし、そう考えると家庭の悩み、職場の悩み、人間関係の悩みなんて本当にちっぽけ。悩み多き人間はいったい何をしたいのだろうか?⇦そういう自分も悩みがツキナイ。

結局のところ人間の悩みなんぞは、承認欲求、地位、名誉、お金(お金は大事だけど…)自分の都合のよい人生を歩みたいだけで宇宙からみたらとるに足らない悩み。

神様からみたら、人間の悩みのほとんどはどうでもいい話で、『早く本筋を生きろ』と言われそう。

広義でいえば、悪い人も良い人もみんな連帯責任なのではと考えてしまい地球にいる人間は数珠で繋がれた玉?みたいに結局は人間同士は繋がっていて分離した存在では決してなく、全ては繋がっている連帯責任。

木内鶴彦さん曰く、人間は一説によると地球で一番の新参者であり、地球の環境を整える役目があるらしい…以下引用文

「ミトコンドリアが発生して、いちばん最初にできた生き物は藻だ。私たちの神様は藻なんです(笑)。藻以外のいろんな生き物が存在しているのは、藻を殺さないためです。藻を殺さないように殺さないようにやってきた中で、最後に人間が出てきた。私たち人間は新参者です。人間以外の生き物は私たちの先輩です。

人間にいろいろな能力が与えられているのは、新参者として下働きをしなければいけないからです。いわゆるパシリ。

地球が怒る前に、神様が起こる前に、それぞれがそれぞれの役目を遂行できたらいいな。

【取得資格】
・天津中医大学研修 ・鍼師 ・灸師 ・按摩指圧マッサージ師 ・ ・リスレクソロジー ・機能回復訓練士 ・社会福祉主事