店名「産霊治療院」の由来についてご紹介致します!

当院の店名を変更した由来ですが、以前から変更したいと常々思っていまして、この度ホームページを新たに変更するのをいい機会と感じ、合わせて店名を返させて頂きました。

産霊と言うのは、後神事に上げる祝詞の中に言われる一節。

以下ウェキペデアの引用文です…

むすびの語源は「産霊」(むすひ)といわれており、これは万物を産み成長させる神秘的で霊妙な力を表しているそうです。古事記には、天地が形成された時に天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と共に、高御産巣日神(たかみむすひのかみ),神産巣日神(かむむすひのかみ)の『むすびの二神』が現れたとの記述があり、世の多くの神々の中でも二神は特に尊い神であると伝えられてきました。万物に神が宿ると考えられていた古来の日本では、物の結び目にまでも神の心が宿っていると考えられていたそうです。先人たちの神や仏を敬う心を尊び、すべてのものとのあらゆる結び付きに日々感謝して生きてゆきたい。これが『むすび』という名前に込められる。

造化三神の中にタカミムスビとカミムスビの2神がいる。タカミムスヒはアマテラスが天岩戸に隠れた時に諸神に命じてアマテラスを帰還させており、カミムスヒは殺されたオオナムヂを蘇生させている。これらのことから、むすひの神には衰えようとする魂を奮い立たせる働き(すなわち生命力の象徴)があるとされたことがわかる。
宮中で祀られていた宮中八神のうち5神にも、神名に「むすひ」が含まれている。うち2神は神産日神(かみむすひ-)と高御産日神(たかみむすひ-)で、あとは玉積産日神(たまつめむすひ-)、生産日神(いくむすひ-)、足産日神(たるむすひ-)である。玉積産日神は『古語拾遺』の「魂留産霊」と同神で、「たまつめ(たまとめ)」は魂を体に留める(鎮魂)という意味である。生産日神の「いく」は「いき(生き、息)」と同根で、むすひの働きを賛える語である。足産日神の「たる」は、その働きが満ち溢れている(足りている)様子を示す。
カグツチの別名に「ホムスビ(火産霊)」がある。イザナミは火の神カグツチを生んだことで陰部を火傷して亡くなった。それを怒ったイザナギはカグツチを斬り殺すが、その際に多数の神が化生している。多数の神を生み出す神ということで「むすひ」の神なのであるが、ここから「むすひ」の、死んでもなお多くの命を生み出すという、生命の連続性の象徴という意味が見えてくる。同様のことは、『日本書紀』におけるワクムスビにも見られる。ワクムスビも死んでから多数の殻物などを生み出している。

引用: 「 産霊 」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2019年12月19日2:12 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

仕事柄、皆さまと触れ合う機会が多く毎日が勉強で気づきや発見があります。

手と手、カラダとカラダ、魂と魂が触れ合うことの施術であり『お客さまとの魂との結び合い』を感じてこの『むすひ』の心をお伝えできたらと思っています。

【取得資格】
・天津中医大学研修 ・鍼師 ・灸師 ・按摩指圧マッサージ師 ・ ・リスレクソロジー ・機能回復訓練士 ・社会福祉主事